2016年3月23日水曜日

pythonで「0から9までの数をすべて足すコードを書いてみて?」ができないorz

プログラミングの勉強をしようと思い立ち、pythonを学んでいる中、今更ながらQiitaの騒動を知り、なにやらくだんの氏は書籍を出しており、その第1話が無料で公開されていたので読んでみた。

IQ145の美少女が言うに、どうやら “ループ文 = ださい” ということらしい。
IQ135のださい私にはループ文の何がださいのかわからないが、IQ145の美少女が言うのならばださいのだろう。

それはともかく、pythonならどうすれば良いか?

以下のコードで回答が得られる

print(sum(range(10)))


ださいと罵られることを承知でリストを作ったうえで、ループ文を使えば次のようになる。

n = 0
list = []
s = 0

while n <= 9:
    list.append(n)
    n += 1
else:
    for i in list:
        s += i
    print(s)

確かにこれは読み解くだけで時間が無駄に消えそうだ。ださいと言われても仕方ないかもしれない。

高階関数を使用すればもう少しすっきりする。これが一番少女が言うクールな関数に近いだろう。
 ※ グローバル関数("f = 0, n = 9")を指定する必要がある"range(f, n + 1)"ではなく、range(0, 10)が王道

from functools import reduce

f = 0
n = 9

list = list(range(f, n + 1))
print(list)

def function(x, y):
    return x + y

result = reduce(function, list)
print(result)


ちなみに私が最高にクールだと思うのは次のコードだ。

n = 9

s = ((n + 1) * n) / 2

print(int(s))


これは19世紀最大の数学者のひとりであるカール・フリードリヒ・ガウスが小学生の時に編み出したとされる逸話を数式にしたものだ。

書籍中の彼女のコードをみてもださい私にはリストを手書きすることの何がかっこいいのかわからなかったが、この記事を書くに当たり、上記の式を知り、何となくわかった。なるほど、確かにループ分を使わない解はかっこいいかもしれない。
もしも彼女がコードを書けといった時に主人公が上記のコードを書いたとしたら、彼女は主人公にめろめろになっただろうか?


それはともかくとして、上記の読みにくいループ文が合っていると馬鹿でもわかるように証明しろと言われると困る。
おそらく次のようになっていれば馬鹿でも何となくあってそうだと理解してくれるはずだ。

x軸が1, 2, 3, ...n
y軸が1, 1+2, 1+2+3, ...n
のマッピング上における解の直線が傾き45度であることを確認する。

ところが、Google先生によるとpythonでグラフを作るには、別途ライブラリをインストールしろと言ってくる。なんと、標準ライブラリでは無理なのか…。
それでなくとも現在の私にはy軸を数式に表す実力はない。
将来の課題としたい。

2016年3月22日火曜日

python3 in Xcode

エディタとかよくわからん。結局Xcode使えば良いんでしょ?
↓ Xcodeダウンロードするも…
Xcodeの使い方わからん

そんな人用の記事


2016年1月28日木曜日

今後の国際情勢予想

米ランド研究所が日中の争いについてシミュレーションを行ったらしいので、自分なりの今後の国際情勢予想を備忘記録しておく。

2015年7月17日金曜日

携帯料金が下がるかも?

2015年7月16日、携帯の「2年縛り」見直しを総務省が大手各社に要請した。この発表後、ドコモが即座に見直しを発表した。

明らかに事前相談済みだっただろう。ではなぜここまで阿吽なのだろうか?

推測だがTPPと関係しているのではないか? アメリカの通信会社が日本参入を狙っているが、2年縛りがあっては参入障壁が高すぎるため、解除を要請したという可能性だ。

この推測が当たっているなら今後アメリカの通信会社が日本市場に参入してくるだろうから、競争原理により今よりも携帯料金が下がるかもしれない。
具体的には基本料金がタダになる可能性が一番高いのではないだろうか?
これで一番困るのは店舗がありえないほど多いドコモのフランチャイズ店だろう。おそらく基本料金がタダになった場合、数年かけてドコモショップの数が減るのではないだろうか?
ただし、その代わりに別の携帯を扱う携帯ショップに代わるだろうから、シェアの低下を招き、ドコモの経営に影響があることになる。

この辺まで織り込んだうえでの要請のため、今回の阿吽のような呼吸があったんじゃないのかなと邪推した。
完全に推測なので外れる可能性も高い。本情報の取り扱いにはご注意おきください。

2015年7月6日月曜日

新国立競技場を質素にし、ギリシャに支援を

ギリシャは反緊縮派が勝利しそうだという。気になるのはユーロ残留か離脱かだが、ギリシャと似たような財政状態にある日本では新国立競技場に2500億円〜3500億円かけるつもりらしい。全くの無駄金である。
900億ぐらいにとどめておいて、残りのお金でギリシャを支援したほうがいい。
さすが中国はしたたかで、既に支援を表明している。具体的な支援方法は発表されていないが、ユーロ離脱後の支援を約束し、ギリシャをユーロから離脱させ、輪転機を貸し与えるなどの普通の支援とあわせて多分島を幾つか買うのであろう。観光地名目で(もちろん、盗聴設備ぐらいは建設するだろうが)。合法的に中国の飛び地が生まれるのである。
日本もドブにお金を捨てるぐらいならギリシャの島を買ったほうがいい。経済効果もよっぽど高い。

2015年6月30日火曜日

集団的自衛権の嘘

機雷掃討が目的と首相が嘯いている。どんぱちの中通る民間船など存在するだろうか。自国船を保護する事態など想定されていると思えない。石油についても余剰が生まれており、直ちに我が国の存立を脅かすような深刻な事態になどなることはないと思われる。

ではなぜ首相は嘘をつくのか?

間違いなくアメリカのリバランス戦略の一環であろう。
中露と戦争になった時に前線に立ち、共に戦えと。(安倍首相は「そのためのオスプレイです。」とか既に言ってそうだ。)
本当にやるかどうかは置いておいて、そのことを中露との交渉カードとしてチラつかせたいのだろうが、チラつかせたら、その先は一つしかなく、後はいつ起こるかの時期だけの問題となってしまう。

世界がこのような情勢であることはネットで沖縄を中国の尖兵と声高に罵っている多数派も感じているところだろうが、なればなぜ沖縄が今必死なのはわかろうとしないのか。

基地が沖縄に集中しているということは、沖縄を潰せば戦力を大きく削ぎ落とせるということに他ならない。間違いなく、また沖縄であれが繰り返されると言う危機感が沖縄の人達はもっと身近に感じているのだ。そりゃ右翼が左翼と呼ぶ人達が跋扈するのは当たり前だろう。むしろ正常な反応といえる。

こういう情勢だからこそ庶民の側に立って物事を考えられる人になりたいものだ。知った被って偉そうなことを述べたところで、所詮、ただの庶民なのだから。つくなら庶民の側でありたい。

2015年5月17日日曜日

歴史問題で韓国に勝機がない理由

仕事で忙しく記事を書くのが遅くなってしまった。本当は安倍首相のアメリカ議会演説までには書きたかったのだが仕方ない。

演説内容には岸元首相の言葉が盛り込まれ、慰安婦への直接的謝罪はなかった。また、このことについて韓国側と親韓系アメリカ議員数名からも反発の声が引き続き上がっている。ここまでが現状である。

2015年2月8日日曜日

裁判員制度は見直しが必要だ

この記事は今回の2事件の判決を非難するものではありません。

2009年に千葉県松戸市で女子大学生が殺害された事件と同じく2009年に東京・港区で74歳の男性が殺害された事件について,裁判員裁判で死刑判決が下されるも共に高裁で無期懲役となり,最高裁もそれを支持した。
マスメディアの多くは今回の決定に不服のようで,裁判員裁判の評決を破棄した最高裁という書き方をしている。
こう言うと「そうと受け取られないよう丁寧に解説し,最高裁判断をできうる限り尊重している」と反論するかもしれないが,「量刑が重すぎるとされ高裁で否決されていた」と書いていない時点で,マスメディアがどちらの立場で書いており,どちらに市民を誘導しているかは一目瞭然である。

blogger Template編集

BloggerのTemplateを編集しやすくするためにシンプルの左から3番目に変更しました。
が,HTMLの編集に悪戦苦闘。備忘のために編集内容を記す

2015年1月29日木曜日

IS人質事件に対して政権対応を褒めておくべき理由

今回の件,野党や非戦を願う人々は今のうちから政権を褒めちぎるべきだ。
そうでないと非力を是正しなければならないと言い出し、一気に右に傾くからだ。

詳細は後記するが時間的理由から今のうちに述べておく。

2014年12月29日月曜日

今、真に民主党に求められていること

【注意】長文。

第47回衆議院議員選挙が終わった。52.66%という戦後最低の投票率の選挙であった。選挙の意義の薄さに寒さも重なった結果であろうが,若者の低投票率は高齢者向け政策の優遇に拍車をかけそうだ。どうせ意味がないとヘソを曲げて拗ねてみたところで自らが行動しなければ変わらないのは世の常だ。拗ねた結果は政策の不遇となって帰ってくる。

2014年12月23日火曜日

北朝鮮のサイバー攻撃の前に

そもそもソニー子会社の作った「The Interview」とやらは表現の自由の前に人権侵害じゃないの?
アメリカ人国籍を持っていなければアメリカでは人間の尊厳を傷つけてOKってこと?

2014年12月15日月曜日

かに玉

東京駅丸ノ内北口を出て右手に少し行くと長崎ちゃんぽんのお店がある。長崎ちゃんぽんしか取り扱っていないわけでなく,炒飯やラーメンもあるので行きやすい。特別美味しいかと問われれば,答えは普通である。例えばラーメンの麺は多分スーパーでも売ってると思う。ただし,自宅で作れるのかと言えば難しいだろう。一番簡単そうな醤油ラーメンで言えばチャーシューが八角味だからだ。個人的には苦手なのだが開店後すぐに混み合うだけあって味に一工夫がなされている。

ここで今,期間限定で「かに玉ラーメン」と「かに玉ご飯」が販売されているのだが,これがすごい。卵に焦げ目がなく,黄色いのだ。自分で何度か挑戦したことがあるがどうしても茶色い焦げ目がつく。多分,このきれいなかに玉を自分で作れる人はそういないと思う。インターネットでかに玉を調理している動画や写真を軽く調べても多少の焦げ目がついてるものばかりだからだ。

味付けに好みはあるかもしれない。例えば私は醤油ラーメンの八角味やかに玉ご飯の甘酸っぱい味付けはどちらかと言えば苦手だ。
しかし,何気なく出てきたかに玉にシェフの技術の高さが垣間見えた気がした。
もちろん,素人の私と比べての話であるが興味のある方は是非ご賞味あれ。

2014年11月23日日曜日

メモ:美味しかったカレー

家で簡単に美味しいカレーが作れました。
次はルーを減らしてみたり,ボンカレーも試してみよう

材料(5人分)
カレー用肉 300g:およそ1,500円
エスビー ディナーカレー 中辛 97g:およそ200円
インデアンカレー スプーンおおさじ2杯:およそ50円(一瓶およそ700円)
塩パン(ご飯の代わり):およそ100円*5
水 600g

合計:2,250円(一人当たり450円)
(玉ねぎのみじん切りを入れるとなお良いが,手間と時間が一気に増える)

作り方:(箱の裏に書いている通り)
手順1:肉(+玉ねぎ)を炒める
手順2:お湯を600g入れる
手順3:15分ぐらい蓋を少し開けて煮る
手順4:ルーとインデアンカレー粉を入れて溶かす
完成

あとはパンをつけて食べるだけ。
あまりに美味しくて感動 。
(参考:CoCo壱:ビーフカレー 597円(税抜)、ポークカレー 442円(税抜))


2014年11月20日木曜日

男だって愛されたいのだ

ダルビッシュ有さんと山本聖子さんの交際報道から一夜,インターネットでは「ダルほどの男ならもっといい女をよりどりみどりだろうにもったいない」という意見が多い。

上記の「いい女」というのは大半が美女のことを指していると思われる。
しかしながら最も大切なのは顔や体ではなく「心のつながりあい」であり,それは「愛し,愛される」という関係だと思う。
きっとダルさんは山本さんと一番そのように感じることができたからこそ,世の男性がうらやましく思うような美女ではなく,山本さんを選んだのでしょう。

愛するのは簡単です。一方的に愛でれば良いだけだからです。しかしながら愛されるのは難しい。表面上だけで言えば,たくさん貢げば体裁だけは整えてくれるでしょう。
しかしながら,見返りを求めない愛を与えてくれる人に一生のうち何人と出会えるでしょうか?

2014年11月2日日曜日

GaramondとCaslonの見分け方

今回は思わずジャケ買いしてしまった「citrus」という漫画で使用されている(と思われる)フォント「Adobe Caslon」について,GaramondとCaslonの違いを交えながら紹介したいと思います。(おまけで最後にSabon Nextの紹介を)

2014年10月4日土曜日

iPhone6を購入して良かったところ、悪かったところ

iPhone6(スペースグレイ,64GBモデル)を購入しました。
本当は10月末ごろ販売予定のF-02Gを購入しようと考えており,予約していました。
ですが,今まで使っていたF-07Dが私の不注意で壊れてしまったため,早急に購入する必要がでたので,持ちやすく,薄いこの機種の購入を決めました。
(ドコモは在庫余ってるって本当だったのですね。予約なしで当日買えました。)
まだ1日しか使っていませんが,使用感を。

2014年8月28日木曜日

12.9inchモデルのiPadが販売?

iPadに12.9inchモデルが追加されるとの噂がニュースになっている。